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皆さん初めまして。DTMにて作曲している篠崎奈美子と申します。このサイトは誰でも簡単に機材があれば作曲できるDTM初心者でも作曲できる講座をしていきたいと思います。最近は機材の普及によりパソコンのデスクトップだけで誰でも作曲できるようになりました。楽器経験があれば、昔に取得した技術で大人になってからも大いに役立つことができ、打ち込み+素材で流行の音楽を作ることができます。私の音楽は全て打ち込みと少しの素材で作っています。アルペジオのみ素材を使い、ドラムはプログラミングし、コードは編集し、簡単かつ立派に作れますので昔のヤマハエレクトーン検定6級から今は5級くらいまで上達し、また、ヤマハの資格があればヤマハでも働けるし、大人になっても音楽を続けることができます。作曲はなんか難しそうと思っていませんか?それは間違いです。誰でも簡単に作曲できるんです。サンプリングとは波形のオーディオ素材のことで、調べれば有料で商用可のものがたくさんあります。初めは何もわからない人のために素材から徐々に打ち込みの画面のスクリーンショットで解説します。

素材の使い方(wavファイル)
①ファイル新規作成から開く
②ファイル➡インポート➡オーディオでサンプリングを読み込む

③オーディオ波形を選択し

TLC画面

右クリックでTLCを選択します。

⑤サイズを小節に合わせる

右クリック長押しでサイズを合わせる

⑥ウィンドウ➡ミックス画面を開きミキシングする

⑦最後にループを選択し、ループ数を決め、option+Rでループする回数を入力

これで完成です。後はイコライザやコンプレッサーなどエフェクトは好みでありますが、サンプリングを使えば誰でも簡単に作曲することができます。とても簡単な方法なので、誰でもできます。ぜひ試してみてください

DTM初心者にとってサンプリングをつかうとプロ並みになります。前回はサンプリングを使って作曲する方法を説明しましたがBeat Detectiveによりサンプリングを分割して単音にしたり組み合わせでドラムのビートを作れたりしますので、その説明をしていきたいと思います。

①イベント➡Beat detectiveを選ぶ

②一番右の小節|拍マーカーを生成を選択し、分析するを押す”

“するとサンプリングオーディオが分割された線が波形にでますので、そのまま一番下の生成をクリック。

これでサンプリングが分割されました。これによって、オーディオを好きに組み合わせてみることができます。
組み合わせによっては迫るようなビートを生成したり、効果音なども作れますのでぜひ試してみてください。

DTM初心者にとってサンプリングはキーを変更するのに設定をすればできます。サンプリングを CメジャーからDメジャーやEメジャーに変更する際に使うエラスティックプロパティと呼ばれるものを使えば簡単に転調できます。たとえば曲の途中から転調し、曲の感じを変えたりサンプリングの感じを少し変えるのにはすごく有効です。
①オーディオファイルの画面の右の一番右下にある電波のようなボタンをクリック

②rythmicを選択



③オーディオ波形を右クリックし、エラスティックプロパティを選択
④転調する

打ち込みと流行の素材を組み合わせて出来た音源が以下のものです

      サンプル_1


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