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DTM初心者講座 










中田ヤスタカのレーザービームのような音もmassiveを既存パッチを買い作ることができます。既存パッチを使うと便利で早く作曲することができます。既存のパッチはクリプトンなどで売っています。その解説をしていきます

①既存パッチを読み込む
ファイル➡オープン➡パッチを読み込む

②用意したMIDIファイルに当てる

③どんどんパッチをほかの打ち込んだファイルに読み込む

④ドラムを作る(バッテリーが便利です)



誰でも簡単にレーザービームのようなシンセばりばりの曲を作ることができます。スピーディに作曲したい場合は既存のmassiveのパッチが売っているので使ってみるのも手です。
次回では一から音を作って完成させる簡単な方法も解説します

一からmassiveで音を作ってレーザービームのような曲もできます。massiveはシンセの中でも洗練された音を作ることができるので作ってみましょう。

①ファイル➡ニューサウンド

②OSC1にてスクエアを選ぶ
青い点滅がついているとオンです
③wt-positionにて(ヴェーブテーブル)にて音の混ざり具合を調節する

一番左が単波形100%
一番右がのこぎり派100%
真ん中がその中間です

④FILTER1のエンベロープを加える

これは音にノコギリ波の波形を自由に組み合わせることができます。

5LFOにてのこぎりの種類を選ぶ

ドラック&ドロップしフィルターにかける(5となっているのがドラックドロップする場所です)

massiveでモジュレーションを加える
モジュレーションによって
①KTr_キートラッキング
キーの高さにより、モジュレート量が変化します。

②Vel_ベロシティ
弾いた強さにより音量が変わる
③AT_アフタータッチ
鍵盤を押して、さらに強く押すことでモジュレーションが発動します。
④弾いた強さでモジュレート量が変化します。
TrR_トリガーランダム

再生されるたびにモジュレーションが変化します

これをヴェーブテーブルやVOICINGドラックドロップして加えます

これで鍵盤の高さによりモジュレートが変化したり
弾いた強さで音量が変わったりします


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