作曲 クリプトンの製品とWaves Tuneの使い方

作曲 クリプトンの製品とWaves Tuneの使い方です。
DTM講座なんですが作曲って毎日するものなのでしょうか?と時々思いますが作曲家とはあれほど作曲しなければなりませんか?という疑問も皆さんから聞きます
上達すると楽しくなってサクサクできるということが一つ例に挙げられます。

クリプトンのドラムを使用して曲の感じを変える方法。曲はドラムを変えただけでイメージが変わります。クリプトンのドラムは優秀です。
今回も使用してみました。クリプトンサイトより購入が可能です。
ドラムはwavが一番使い易く種類も豊富です。個人的にはポップスのドラムの種類がまだ少ないので多くして欲しいですが
R&Bなどは多くあります。
ドラムパターンを作る上で編集し易いのがクリプトンのドラムです。
値段は安く、種類も多くあるのでどれか一つジャンルごとに持っておけば間違いないでしょう。
また、単音なども売っておりバッテリーなどに単音を入れてワンショットとして使うことも可能です。

曲はイントロが勝負です。初音ミクというとオタクそうとかオタクのファンばっかりとかよく音楽家の間では言われていたり世間からオタクの世界と評されていたりするのですが
私はそうは思いません。実際初音ミクのGoogle+のフォロワーはすごいですし、きちんとしたファンも多く世界中にファンがいます。
またクリエーターの中でトップクラスの人は波形や素材の編集がうまく、凝った作品が多いです。
中でも最近私がこの曲のイメージいいなと思ったのが初音ミク Blue Starです。
初音ミク Blue Starはイントロの出だしがよく印象的です。
最近Youtubeにアップロードされた曲でこちらから視聴できます。


私はこの曲のイントロが好きで似たようなアルペジェーターを打ち込みで入れ作ってみましたことがあります。
イントロ以外は真似てはいませんが、イントロは曲を左右するのでアイディア勝負です。
初音ミクのGoogle+は中でも盛り上がっていますし、私も取引があるためよく利用するクリプトンの会社です。
Protoolsでも最近使えるようになったという記事がありましたが実際のところはまだ分かりません。Cubaseがメインだったように思うのですが単体でも動くため、MIDIで書き出ししてから取り込むのも手です。
また初音ミクはボーカルの代わりになるので仮歌にも利用できます。

音符を入力するようにして、歌詞を入れていく方法でよくメディアでも取り上げられています。
クリプトンの扱う輸入数は世界最大規模であり、数が本当に多いです。
私はよくここで流行の素材をまとめて買っています。
ただ素材並べるのではなく上級者になると打ち込みプラスサンプリングがよく使われる技です。
生の楽器を用意できないときなどここで素材を集めて重厚感を出したりできます。
毎月いろいろなものが商品として出てくるため、集めるのも楽しいですし、打ち込みするのも楽しいです。
初音ミクは大ヒットしたバーチャルシンガーで、Youtubeアップロード数も多くクリエーターも多くいます。
またアニメファンやクリエーターの間でよくイベントも実施しており、札幌から東京で開催しており、楽曲数も多いです。
そんな初音ミクですがオタクそうとかオタクの人が多いとか偏見はなくした方が良さそうです。
何しろ、トップクリエーターの作る作品は馬鹿にならないからです。音大のちょっと出た人よりも凝った作品も多いです。
またアマチュアの間でも人気も高く、ファンも多いです。一度みなさんも偏見を捨ててGoogle+やYoutubeでも拝見してみてください。

waves tuneの使い方です。waves tuneは音程を修正するのに便利です。
まずはwaves tuneを立ち上げて録音したものを再生して読み込みます。
その後Select allにて選びRootをキーを設定します。
その後スケールを選択します。
変更したい箇所のみ手動で変えます。
waves tuneは音程修正にすごく便利ですので使えます。このWaves Tuneは後発ながら初音ミクに類似する点があります。
ボーカルを自由に音程を変えられることから非常に音程修正では重宝の効くプラグインです。

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